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気をつけて!脱毛サロンで脱毛を断られる人の特徴をまとめてみた

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2017.11.02

脱毛を断られる場合がある?

料金が安くなり、さまざまな支払い方法ができるようになってから脱毛サロンを利用する女性は増加傾向にあります。しかし増加傾向にある一方で、脱毛をサロン側から断られる方も少なくありません。せっかくの顧客なのに何故脱毛サロンは手放してしまうのでしょうか?今回は、脱毛を断られる条件と、脱毛をするにあたって気をつけるべきことをまとめました。

体調などのコンディションはもちろん、脱毛の前後に何をしているかによってもNGになってしまう場合があるので、是非今回の内容をチェックして快適に脱毛を受けられるようにしましょう。

脱毛を断られる条件とは

妊娠中・授乳中

妊婦さんや授乳中のお母さんの場合は脱毛を断られることが多いです。中にはOKというサロンもあるそうですが、ほとんどのサロンでNGだと認識しておく方が無難でしょう。脱毛は基本的に光を当てて脱毛を行う光脱毛という方法を採用しています。

その光が直接母体やお腹の中の胎児に影響するわけではありませんが、施術による熱や痛み、術後の入念なケアなどはストレスになりやすく、ホルモンバランスによって情緒不安定になりやすい妊娠中・授乳中にあまり良くありません。

また、妊娠中・授乳中は肌のコンディションが崩れやすい時期でもあるので、今まで大丈夫だった脱毛の刺激も肌荒れを悪化させる原因となる場合があります。妊娠・授乳中の場合は絶対に隠さず、スタッフに相談するようにしましょう。

過度な日焼けをしている

日焼けは紫外線のダメージによりメラニン色素が生成されることによって発生します。つまり日焼けをしているということで十分に肌にダメージを与えているという事になります。そのため、日焼け後に脱毛の光を当てる事によってさらに肌へダメージを与える事になってしまい、通常の施術でも耐えられないほどの肌荒れや痛みが出る可能性も考えられるのです。

日焼けが軽度のものであれば問題ないと判断される場合が多いですが、あまりに酷い場合には、施術は諦めるべきでしょう

また、施術後も日焼けは禁物です。ただでさえ光脱毛でダメージを与えているところにさらに日焼けでダメージを与えてしまうと、深刻な肌荒れを招く恐れがあります。

体調不良

体調の変化にはしっかりと気を配りましょう。少し熱っぽい、喉が痛い程度でも注意が必要です。体調が悪いときは体全体の免疫が下がっている状態なので、いつもよりも敏感に肌がダメージを受け取ってしまう恐れがあります。そして普段発生することのなかった火傷などの施術中の肌トラブルに見舞われてしまいます。

また、風邪の時は施術のダメージが治りにくくなってしまうことも考えられます。スタッフさんに余計に心配させることは避け、体調が悪いということを隠すことはやめましょう。

月経中

VIOの脱毛だけでなく、ホルモンバランスが変化している月経中は脱毛を断られることが多いそうです。こちらも妊娠中・授乳中と同じように、脱毛がストレスになってしまい体に余計に負担がかかってしまうからかもしれないからです。

また、痛みに敏感な時期でもあるので、普段耐えられていた光脱毛の痛みが強く感じられるという可能性も考えられます。月経中は心身ともにしっかりと休ませてあげましょう。

飲酒や長時間の入浴後

飲酒や長時間の入浴は血行を良くする作用があります。血行が良くなると聞くと普段は良いことのように聞こえますが、実際は炎症が起きやすい時でもあるので、光脱毛を行うのは大変危険です。そのため、脱毛サロンでも当日の運動や長風呂など血行が良くなる行動は控えるように言われることが多いです。

こんな方も注意!

上記以外でも断られる可能性のある人の特徴をまとめてみました。「これもダメなの!?」と思うものもあるので、是非自分が当てはまっていないかチェックしてください。

内科系の疾患を持っている人

要するに持病ですね。内科系の病気で通院していたり、薬物投与で治療中などの場合は脱毛を断られる場合が非常に多いです。脱毛は事前に過去の病歴などを書くカルテが用意されていますが、基本的に健康的な方に適した施術だと言われています。余計なトラブルを生み出さないためにも、カウンセリング時にしっかりと申告するようにしましょう。

タトゥーをしている

タトゥーをしている方も危険です。正確に言うと、タトゥーをしている部分の脱毛はできないので、それ以外であれば可能です。タトゥーも肌に色素を入れて作り出しているものです。光脱毛などは色素に吸収されやすいので、タトゥーの色素が通常よりも強く吸収されてしまい、炎症などのリスクが高まってしまいます。

ちなみに光脱毛はNGですが、医療脱毛などのニードル脱毛なら問題ないということもあるそうですよ。

予防接種などを脱毛の直前に受けた場合

事前に予防接種などのワクチンを受けている場合、前後1週間は施術NGというサロンが多いです。予防接種のほかに献血なども挙げられます。予防接種などのワクチンは、打った後に体調が悪くなったりすることをご存知ですか?献血も直後は貧血になりやすくなるというリスクがあります。

このように体調面がどのように変化するかわからない時は、光脱毛を行うことで余計な炎症や痛みを引き起こす可能性があるとしてNGである場合が多いです。

決して一人で判断しないことが大切!

以上が脱毛を断られてしまう可能性のある条件です。そのほかにもまだたくさんありますが、日常生活に結びつきやすいものをピックアップしてみました。日焼けやお腹の膨らみのようにすぐにわかるものであれば問題ありませんが、体調不良や飲酒、入浴などは黙っていればバレないケースも多いですよね。

「どうしてもやりたいから。」という理由でスタッフに伝えずに施術をして異変が起きてしまうと、スタッフやサロンの方々に多大な迷惑となってしまいます。「これくらいなら大丈夫だろう。」という素人判断では、炎症が起きたり火傷してしまうなどのトラブルにつながりやすいでしょう。

少し体調がおかしい時やワクチンを打った後は必ず、スタッフに申告しプロの判断に任せるようにしてください。

サロンは医療機関ではないので、多くのスタッフがお客さんの体調や肌のコンディションに慎重になります。もしかしたら「この程度で!?」と思う場合も断られる可能性もあるので、もし気になるようであれば事前にかかりつけの医師に相談することもおすすめです。

医師に相談し、「医師が大丈夫と言っていたので。」と言えば、医師の許可があったと見なされて施術が受けられるかもしれません。(もしくは診断書が必要になるかも・・・?)ただし、絶対に嘘はダメですよ。

最後に

 いかがでしょうか。今回は脱毛サロンで断られる可能性のある条件をまとめてみました。肌の状態が良ければ良いというわけではなく、体調の変化などちょっとした体の変化で肌の炎症ややけど等のトラブルを招いてしまうということがわかりました。脱毛サロンのスタッフも、お客さんの肌の状態や体調の変化に非常に慎重になっています。

申告しなかったとは言え、自分の施術でお客さんが苦しんでいるところを見ると自分の責任だと強く感じてしまう人もいます。お互いが気持ちよく施術を行い、肌が綺麗になっていくのを見ていけるように、しっかりと自分の体調や肌の状態に責任を持ち、自己判断で施術を受けることは控えるようにしましょう。

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