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まさに一石二鳥!脱毛すると美白効果があるって本当?

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2018.06.03

脱毛と美白に関係がある?

脱毛はただ単に体毛を生えにくくするためだけのものと思っていませんか?「それなら今お金払ってやるものじゃないかな…。」と考えている方…それで本当に良いのですか?脱毛は確かに毛が生えにくくなってお手入れ知らずの肌を手に入れることが可能ですが、それ以上に実は美白や美肌にも良い効果が期待できるのです。

脱毛自体は確かに肌に刺激を与えるものではありますが、日々頻繁に自己処理でムダ毛と戦うよりは断然肌に良いといえるでしょう。

美白といえば、まさに年齢を問わず多くの女性が求めているものだと思います。しかし学生時代からの積み重ねでシミやそばかすが出来てしまっている人も多いと思います。後悔した時にはもう遅い・・・ということもたくさんありますよね。そんな後悔を減らすためにも、まずは脱毛から始めてみませんか?

そこで今回は、脱毛の美白効果と、肌が黒くなってしまうメカニズムをご紹介したいと思います。美白願望のある女性の皆さん、是非参考にしていただければ幸いです。

肌が黒くなるメカニズム

まず、肌がなぜくすんだり、シミやソバカスができてしまうのか、そのメカニズムを解説したいと思います。

美白と聞くと、日焼けを一番に考える方が多いと思います。日焼けはあくまで太陽に照りつけられて肌が黒くなる現象ですが、これには紫外線が大きく関係しています。英語だと日焼けはサンバーンと呼ぶので、あくまで太陽が照りつけて肌が焼けたと思う方が多いでしょう。

実はこれは紫外線によって肌がダメージを受け、そのダメージから肌を守るためにメラニン色素がたくさん生成されるのです。メラニン色素は肌にダメージが与えられる事によって生成されます。

しかし、メラニン色素も増える限度があり、それは個人差があります。メラニン色素が少ない方は少ないほど、炎症を起こしやすく肌が真っ赤になりやすいです。基本的に肌が白い人ほどメラニン色素が少なく赤くなりやすく、地黒の方はメラニン色素がもともと多いので日焼けが落ち着くのも早く、黒くなるのも早いと言われています。

白人の方が日焼けをして肌が赤くなっていたり、そばかすの子が多い理由もこれです。また、海外の方のほうが夏は日焼けをすることが楽しみと感じている方が多いので、日本ほど日焼けに関して神経質に考えていない方が多いのも事実です。

このように肌は日焼けして行きますが、あくまで肌にダメージが与えられ、メラニン色素が増えて赤くなり、肌を黒くするものだと思ってください。つまり、それが紫外線ではなくても肌にダメージが与えられれば肌はくすむということです。

あくまで紫外線の肌ダメージが強すぎる、見た目に顕著に変化が現れることから紫外線は女性の大敵!という認識が強いですが、本当に美白をしたいのであれば肌にかかるダメージすべてに気を配らなければいけません。

そう、頻繁にカミソリや毛抜きなどのムダ毛処理グッズを多用することは肌を傷つけているしかないのです。

自己処理はくすみ・シミそばかすのもと!

自分の肌を徐々に美肌から遠ざけるものは紫外線の他にムダ毛処理が挙げられるのです。普段から自己処理をしている皆さん、それがどれだけ肌にストレスを与えているか知っていますか?自己処理は、カミソリを使ったり除毛クリームを塗ったりすることが多いと思いますが、肌に刺激を与えるのでメラニン色素の生成につながるのです。

紫外線を浴びるからメラニン色素が増えるのではありません。ダメージが与えられるからメラニン色素が増えるのです。

例えば、カミソリで毛穴を傷つけた場合、毛穴にメラニン色素が増え、毛穴の黒ずみの原因にもなります。そして、肌にコンスタントに刺激を与え続けることで将来的に毛穴が目立ったりシミやソバカスの原因になる可能性が非常に高いのです。毛穴が黒ずむ。肌がくすむと考えている方は、紫外線の他に自己処理による肌のダメージが原因である可能性が非常に高いのです。

そもそも自己処理は毛穴の炎症や乾燥などの肌トラブルを引き起こす非常に厄介なものです。一番大切なのは自己処理をする頻度を下げることですが、多くの方が3日に1回程度の高頻度で行っているのではないでしょうか?その状態では肌がダメージを蓄積させていくだけなのです。つまり、自己処理は美白を目指す人にとってとても危険な行為なのです。

ケアは大変でも脱毛は将来的な美しさを導く

脱毛も、もちろん施術中は肌に刺激を与えるので紫外線をはじめとするありとあらゆるダメージから肌を守る必要があります。「あれがダメ」「これがダメ」というルールも多いので、いつも以上に気を遣わなければいけないでしょう。

しかし、脱毛は将来的に毛をほとんど生えさせなくすることができます。美容脱毛の場合永久脱毛にはなりませんが、お手入れが1ヶ月に1回、2週間に1回程度で済むほどに気にならなくなります。

確かに脱毛施術によって肌は一時的にダメージを与えられますが、脱毛は2ヶ月に1回程度の頻度で行われますし、その間にしっかりと保湿・紫外線ケアをしていればダメージの修復は簡単です。

そして将来的には自己処理をする頻度も一気に下がるので、頻繁に肌を傷つける必要もありません。お手入れの回数が減れば肌へのダメージが減るので、その先も紫外線ケアと保湿ケアをしっかりとすれば今までとは比べ物にならない美しい美白を手に入れられるはずです。脱毛が完了してしばらくすれば、脱毛のダメージもほとんど修復されている頃でしょう。

実際に筆者は脱毛をして、「こんなに毛穴が目立たないことは何年ぶりだろうか」と感じました。以前から脱毛をしていると言っていた友人の腕を見たりもしていましたが、本当にきめ細かくて肌触りもふっくら、まるで子供のような肌だったのを覚えています。そして、どれだけ日々の自己処理で肌を傷つけてきたのかがわかりました。

肌を傷つけないので、角質層も整えられるんですよね。脱毛してから乾燥肌もマシになりましたし、なにより保湿がスムーズにできるようになったので、ふっくらとした肌になりました。そして、保湿をしたことによってくすみが改善され、肌のトーンも少し明るくなったように感じるのです。

このように、脱毛と自己処理を比べても、肌へのダメージは圧倒的に脱毛の方が少ないということがわかります。そもそも、たった2年程度レーザーを肌に当てるのとムダ毛が一切に気にしなくなる年齢まで自己処理をし続けるのを考えてみても、やはり脱毛の方が肌への負担も少ないし、将来的に肌へのダメージを格段に減らすことは出来るんですよね。

最後に

いかがでしょうか。今回は脱毛と美白の関係性についてご紹介しました。一見無関係に思える脱毛と美白ですが、肌にダメージを与えてメラニン色素を増やすという点に関しては、確実に自己処理のほうが、肌ダメージが大きいのではないかと思います。

自己処理はムダ毛があっても気にならなくなる年齢まで続けなければいけませんが、脱毛は2年ほど集中して施術を受ければ、後は月に1回、2週間に1回程度のお手入れで問題ないくらいムダ毛の少ない綺麗な肌を手に入れることが出来ます。

美白にお金をかけたいとい気持ちはわかりますが、上から修復するのではなく、美白を妨げる根本的な原因を対処することも大切だと思います。この機会に是非脱毛を考えてみてはいかがでしょうか?

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