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脱毛サロンが安全?医療脱毛の副作用とは

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2017.11.04

医療脱毛は永久脱毛が可能な脱毛方法だけど・・・

医療脱毛は、正式な医療機関が行っている脱毛であり、医療脱毛を取り扱いできるのは医療従事者のみと言われています。そのため、脱毛サロンなどで使われている機械よりも高度な機械を使用することも可能であり、その効果は脱毛サロンよりもかなり高い効果を生み出します。それこそ女子の憧れである永久脱毛を叶えてしまう脱毛方法なのです。

しかし、一度考えてみてください。人間の体毛は本来菌から体を守るためや、温度調節のためにあります。また、体内の汗や老廃物をスムーズに排出する働きを行っており、人間が健康的に生活する上であった方が良いのでは?と思いませんか?

今でこそ綺麗重視で脱毛と言われていますし、脱毛している女性も私を含めたくさんいますが、本当に身体的に害はないのでしょうか?今回は医療脱毛や永久脱毛で考えられるリスクや皮膚疾患の可能性の有無について調べてみました。是非参考にしてください。

医療脱毛で考えられる副作用や肌のリスク

火傷や毛嚢炎、色素沈着などの皮膚トラブル

医療脱毛は強い出力のレーザー脱毛を基本的に行っています。その強さは脱毛サロンの何倍とも言われており、その強い力から少ない回数でも確かな脱毛効果を与え、永久脱毛にすることができると言われています。しかしそんな強い出力のレーザーが本当に肌に害が少ないのでしょうか?

答えはNOです。医療脱毛は脱毛サロンに比べてかなり痛みを伴うと言われています。今でこそ痛みが軽減されている機械も多く取り扱いされていますが、それでも痛みに弱い方には辛い痛みがあるとのことです。

脱毛サロンも痛みを感じる人もいますが、あくまで弱い光をじっくりと肌に当てるので、肌の内側からじんわりと熱くなるような感覚があります。そんな痛みのある医療脱毛に関しては、火傷、毛嚢炎、色素沈着などのリスクが非常に高いと言われており、施術後のケアも入念に行わなければいけません。

施術中の痛み

前述した通り、施術中の痛みも大きな壁となっています。医療脱毛をしようと考えている人の中で断念する理由で多いのが「金銭的な問題」と「痛さが怖い」という点です。医療脱毛を行った人に話を聞くと、「本当に痛かった。」と言っている方がほとんどで、特にワキやVIOなどのデリケートな部位の脱毛の痛みが強かったと言っています。このように、施術中も耐えることが大変な医療脱毛の痛みも、医療脱毛を考えている方は覚悟しなければいけません。

汗の量が増える?

また、中には汗の量が増えるといった人もいます。これはあくまで少数ですが脱毛を行った後に汗の量がかなり増えて匂いや蒸れに困っているという内容です。いわゆる多汗症のような症状になりますが、こちらは実は脱毛と一切変わりません。

簡単な話、いままで毛があってせき止められていた汗が流れているだけなのです。脱毛で毛がなくなったので、せき止めるものがなくなったからなんですよね。だから脱毛が原因で多汗症になることはありません。安心してください。

永久脱毛は本当に体に良いの?

皮膚疾患のリスクはないとのこと

永久脱毛によって副作用は起こらないと言われています。医療脱毛で使用されるレーザーも、皮膚から3ミリ程度の場所にある毛包に届くようにレーザーをあてられるそうです。

レーザーと聞くと、体に有害なもののイメージがありますし皮膚がんなどのリスクを考えてしまいがちですが、脱毛によるレーザーは赤外線に似たような体に影響の無い可視光線を使用しているので、紫外線などと異なり体に害があるわけではないとのことです。

つまり、皮膚疾患などのリスクも心配する必要はないということになります。皮膚がんの原因は紫外線ですし、医療でも使われている赤外線にそっくりな可視光線であれば問題ないということがわかります。

しかし、レーザーを当てる事によって肌にダメージが与えられ、メラニン色素の生成を促してしまうので、肌のくすみや黒ずみなどの原因になる場合があります。施術後は必ず医師の指示に従ってケアをするようにしましょう。

血管や心臓にも悪影響を及ぼすこともない

前述の通り、医療脱毛で使われるレーザーは、皮膚の表面より3ミリ程度の場所に届くとされているので、直接血管や心臓に悪影響を及ぼす心配もないそうです。生理中や妊娠中、授乳中の医療脱毛は禁止とされていますが、あくまで医療脱毛が悪影響を及ぼすというよりも、ホルモンバランスが崩れていることで脱毛の効果が薄れる可能性があるからということらしいです。

また、ホルモンバランスが崩れているので、刺激の強い医療脱毛のレーザーを浴びることがストレスになり、さらに体調を悪化させてしまう可能性もあります。しかし、医療脱毛のレーザーが直接何かに働いて悪影響を及ぼすということは一切無いということだそうです。

ある程度の脱毛で良いなら脱毛サロンの方がベター

以上が医療脱毛で考えられるリスクや副作用、危険性の有無でした。医療脱毛や永久脱毛に副作用や深刻な症状を招く効果はないという結論に至りました。しかし、施術による火傷などの肌リスクが高く、痛みも医療脱毛を受ける上での大きな壁となっています。

医療脱毛は相場で50万から100万程度の非常に高価な脱毛となるので、高いお金を払ったのに肌に全然合わなかったということは避けたいですよね。医療脱毛の最大のメリットは、永久脱毛ができるということです。永久脱毛をすればこの先ずっと処理する必要がなくなりますが、「本当に体毛を一本残らずなくしたい!」と思う人向けだと思ってもらって構いません。

「ある程度自己処理しなくなったらそれで…。」「目立たなくなれば良いなぁ。」程度の方であれば脱毛サロンで十分です。脱毛サロンは痛みも少ないですし、肌荒れのリスクも低くなります。何より料金が医療脱毛の半額以下になることが多く、分割払いや月額制、回数制など支払い方法も様々です。

私も実際12回全身脱毛をしていますが、ほとんど気になりません。そのため「永久脱毛じゃなくて良いかな。」と思えるようになります。医療脱毛を検討している方も、まずは脱毛サロンに通って試してみてはいかがでしょうか。

最後に

いかがでしょうか。今回は医療脱毛・永久脱毛のリスクや副作用について解説しました。直接的に内臓や血管、皮膚がんを発生させるような有害な効果がないということがわかりましたが、施術を受ける事によって発生する火傷や毛嚢炎、肌の黒ずみなどもあるので、綺麗に脱毛をしたいのであれば油断せずにしっかりとケアすることが大切です。

しかし、医療脱毛は金額も非常に高く、強い痛みを伴う施術です。永久脱毛にそこまでこだわりがないのでなければ、まずは脱毛サロンで様子を見ることもおすすめします。脱毛サロンであれば医療脱毛の半額以下の価格で施術を受けることができますし、痛みや肌トラブルも軽減されます。

特に永久脱毛にこだわりがなく「ある程度なくなれば良いや。」と思っているだけなのに高すぎる金額を払って痛い思いをするのも勿体無いですよね。脱毛サロンは永久脱毛をすることができませんが、十分毛が目立たなくなる程度にまで仕上げることが出来ます。脱毛サロンを試して納得できなかった後からでも医療脱毛は遅くありません。

まず脱毛サロンでどのような感じか体感して、ある程度脱毛のことがわかった状態で医療脱毛を始めたほうがスムーズになると思います。脱毛を検討している方は是非参考にしてください。

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