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せっかくの施術も台無し・・・脱毛後に絶対やってはいけないアフターケア

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2018.06.07

脱毛中は肌第一で考えるべき!!

脱毛中、スタッフから口を酸っぱくして「これやってくださいね!これはダメです!」と言われると思います。脱毛ってサロンで施術をしたから終わりというわけではなくて、日常生活でもたくさん気をつけないといけないことがあるんですよね。施術前後の間隔は2ヶ月から3ヶ月程度空けなければいけないので、その間ずっと肌を労わり続けないといけません。

脱毛は全身だと20万は最低でもかかります。そんな高いお金を出して受けるんですから、最大限の効果を得たいと思うのは当然ですよね。だとしたら、当然肌を第一に考えて生活するべきでしょう。

そこで今回は、脱毛後にやってはいけないアフターケアをご紹介したいと思います。ほとんどスタッフに言われることだとは思いますが、既に脱毛をしている方は今一度確認してみてくださいね。そして、脱毛を考えている方は、事前知識として覚えていただけると嬉しいです。

脱毛後にアフターケアはしっかりしていますか?

そもそもみなさんは、脱毛後にアフターケアはしっかりしていますか?脱毛後にアフターケアが必要な理由を簡単に説明したいと思います。

美容脱毛は、微弱なレーザーを肌に当てて、レーザーが毛に反応して処理をするという方法で脱毛を行います。ちょっと怖い言い方をすると、レーザーで焼き切っているということなんですよね。レーザーは毛に反応するようになっているので、対象部位が毛根ということで肌へのダメージが少ないと言われていますが、あくまで少ないだけでダメージは受けています。

そもそもレーザー自体は肌に当てられるので、何もないと言う方がおかしいですよね。サロンによってはジェルを塗ってジェルの上からレーザーを当てるというところも多いですが、それでも若干の熱や痛みは感じます。個人差になりますが、痛みに敏感な方はかなり痛みを感じることもあるそうですよ。

施術の時間の目安は1時間半から2時間程度。その間ほとんどレーザーを肌に当てるということは、それだけダメージを与えられているということです。全く症状はないかもしれませんが、施術後の肌はやけどに近いので、当然ケアはしっかりと行われなければダメージはそのままです。

そのため、それだけのダメージを与えられているので、施術後のアフターケアはしっかりと慎重に行わなければいけないのです。

脱毛後にやってはいけないアフターケア

温める

脱毛の施術後は必ず冷やされます。これは、やけどした肌を冷やすのを同じであり、レーザーを当てて熱を与えた肌を冷やすために行われます。そして、施術当日は肌を冷やすことを意識しなければいけません。

だからといって冷えピタを貼ったり水風呂に入れというわけではありませんが、必要以上に肌を温めることはおすすめしません。例えば施術当日にサウナや岩盤浴をしたり、家のお風呂で半身浴をしたりするなどです。

施術当日はなるべくシャワーで手短に済ませるようにすることをおすすめします。あまりに冷やすことを意識すると風邪を引いてしまう恐れもあるので、日常生活で体温を保つ程度のことは問題ありませんが、長風呂などは特に注意しましょう。

過度なクレンジング

脱毛後は保湿が必要になります。保湿クリームやジェル、ローションなどを使い、常に肌に潤いを与えるようにしましょう。どの保湿用化粧品を使ったら良いかわからない場合は、スタッフに聞いてみるのも良いかもしれません。

そこでよくありがちなミスというのが、クレンジングをしすぎてしまうということです。脱毛後は肌を労わらなければと思うあまり、肌の汚れなどもすべて取ろうと過度のクレンジングを行い、保湿などをしっかり行う方が多いそうです。

確かにクレンジングは、肌の汚れを落とし、保湿剤を浸透しやすくするために欠かせませんし、普段化粧をしているなら落とすのに欠かせませんよね。ただ、忘れてはいけないことが、クレンジングは汚れだけでなく、肌の水分や油分を一緒に落とします。ある程度の皮脂はニキビの原因になるので落とした方が良いですが、やりすぎは返って肌の乾燥を招いてしまいます。

せっかくしっかりと保湿をしているのに勿体無いですよね。なので、クレンジングは適度にするようにしましょう。

剃刀や除毛クリームでの自己処理

脱毛後の自己処理に悩む人もいると思いますが、剃刀や除毛クリームは肌荒れのもとです。絶対に使わないようにしましょう。剃刀は肌を直接痛めますし、毛穴の色素沈着や炎症の原因にもなります。

除毛クリームに関しても、肌にしばらく刺激剤を塗った状態で放置するので肌荒れのリスクがかなり高まります。また、毛根からごっそりと落とすタイプの除毛用品なので、毛の黒い斑点を察知するレーザーに気付かれず、脱毛できない可能性もでてきます。絶対に脱毛前には使ってはいけません。

脱毛中の自己処理は、肌に刃が直接触れない回転式の電動シェイバーを活用しましょう。予算は大体2,000円から5,000円ほどです。

冬だからと紫外線ケアをしない

施術後、スタッフから日焼け止め塗ってくださいねと言われると思います。温かくなる春先や夏、秋の始め頃は「やっておかないとな。」と自然に思うかもしれませんが、日照時間の少ない秋の終わりあたりから冬はどうでしょうか。「大丈夫でしょ。」と思ってサボっている方はいませんか?

紫外線が出ない日などありません。太陽が照り付けているから紫外線が酷いと思うかもしれませんが、その逆で曇りの日ほど紫外線は強いです。外に出るのであればかならず日焼け止めは塗るようにしてください。

冬の弱い紫外線でもダメなのか?と思うかもしれませんが、脱毛後の肌はダメージを与えられたばかりで、いわばスポンジのような状態です。つまり、普段よりもダメージを吸収しやすい状態なので、少しの紫外線もしっかりカットしておくに越したことはありません。

紫外線によるダメージによって日焼けしてしまうと、レーザーが毛と肌の色を識別できなくなる恐れがあり、ムラのある仕上がりになる可能性が非常に高いです。綺麗に脱毛をしたいのであれば、多少面倒くさくても紫外線ケアはしっかりと行うようにしましょう。

塗るのが面倒であれば、最近では飲むタイプの日焼け止めも販売されています。自分に合った方法で続けやすいものを選んでくださいね。

アフターケアによって脱毛の仕上がりも変わる?

脱毛前に説明があるかもしれませんが、体調不良はもちろん、ちょっとした怪我でも脱毛を断られる場合があります。折角数ヶ月置いて、予約が取れにくい中時間を作ったのに施術ができないと、無駄足になったと思えますよね。

突然の体調不調や怪我は仕方ありませんが、脱毛しているのに何も対策をせずに海に行ってこんがり焼けてしまった、自己処理でむやみやたらと剃刀を使って肌荒れしてしまったなどは明らかに自業自得です。

また、自分が気付かない程度のダメージを与えていたとしても、脱毛できていると思ったらできていなかったなど、施術後の仕上がりにも影響されるようになります。本当に脱毛してムダ毛知らずの綺麗な肌を手に入れたいのであれば、多少なりの手間隙はかけるようにしましょう。

脱毛サロンのスタッフも、仕上がりが悪くなることや施術を断ることを避けるために口を酸っぱくして言うと思うので、かならず脱毛中はいつもよりも肌を労わるようにしてあげてください。

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