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気をつけて!脱毛サロンで嫌がられてしまう行動まとめ

お客様は神様という意識はNG!

接客態度の悪いスタッフさんも問題ですが、それと同時に現代社会で問題視されているのは、お客さんのマナーの悪さです。おもてなしの心を大切にする日本は、古くから「お客様=神様」といったことを教えられてきました。人を喜ばせたい、感動させたいと思う気持ちは非常に素敵ですよね。しかし問題なのはそれを受け取る消費者です。

「やってもらって当たり前。」「金を払ってるんだから文句言って当たり前。」というように、理不尽なクレームや横暴な態度をするお客さんが問題になっているのです。電車の遅延で理不尽なクレームを投げかけられた車掌さんが飛び降りたという事件も以前ありましたよね。

このように、お客さんという立場を利用して好き勝手するのはクレームだけでなく、店のルールを守らない、最低限のマナーがないという点も挙げられます。完全にサービス業に含まれる脱毛サロンですが、同じように「こういうお客さんは嫌だ!」ということがあるそうです。

今回は知人の脱毛サロンのエステティシャンに聞いた、サロンで嫌がられてしまう行動などをご紹介したいと思います。併せて、お客さん視点からの「こういうスタッフも嫌だ!」という点も解説したいと思います。

脱毛サロンで嫌がられてしまう行動とは

来店前にムダ毛処理をしてこない

カウンセリング時に言われることですが、脱毛の施術前には必ずムダ毛を処理しなければいけません。「どうせ取るなら生えたままでも良いのでは?」と思いますが、ムダ毛が生えていると光が入りにくくなりムラのある仕上がりになりやすいそうです。

脱毛サロンに行くとわかりますが、スタッフさんは口をすっぱくして「ムダ毛処理してきてくださいね!」と言います。しかし、それだけ念を押しておきながらムダ毛処理をせずに来店する人がいるそうです。

結果、店のシェイバーでスタッフさんが手伝いながらムダ毛処理をする始末・・・。このようなことが多いために、ムダ毛処理をしなかった場合や剃り残しがある場合は追加料金をもらうこともあるそうです。大体相場は2,000円程度だとか。

デリケートゾーンの匂いが辛い

脱毛は全身施術となると、デリケートゾーンのVIOもしっかりと行われます。つまり、私たちも見せなければいけないですし、スタッフさんは嫌でも見なければいけないということです。

私もVIOを脱毛した時は、恥ずかしさよりも「こんなの見せられてもなぁ・・・。ごめんなさい。」という申し訳なさでいっぱいでした。

だから、せめてこれ以上不快な思いをさせないためにも念入りに洗って匂いケアをしていたことを覚えています。それでも「大丈夫かな?」と心配になっていましたが、やはり強烈な方がいるとのことです・・・。

基本脱毛サロンのスタッフさんは施術時にマスクをしますが、そのマスク越しに何ともいえない異臭がしたと話していました。かなり直接的な表現で話していましたが、あまり聞き心地の良い話ではないのでオブラートに包んでいます。

見たくも無いデリケートゾーンをただでさえ施術してくれるので、匂いケアや清潔にした状態にするのは最低限のマナーではないでしょうか・・・。

生理中に脱毛に来た

前述よりも酷いのが、生理だとわかっていて来店したケースです。生理中は完全にNGという脱毛サロンもありますが、中には生理中はVIOがNGというサロンもあります。友人の働く脱毛サロンはVIOが生理中NGだったのですが、なんと生理中に脱毛に来たとのこと。

ある程度のことは笑って済ますことができる友人が、その時だけは「勘弁してくれ。」と声を出しそうになったそうです。生理中はNGという話はスタッフさんから事前にあると思うので、しっかりと守りましょう・・・。

個室でメイクをして長時間居座る

一番多いケースが、施術後に一切個室から出てこないというケースです。施術後は着替えのためにスタッフが退室しますが、中々戻ってこないので変だなと思っていると、何と個室でメイクをしていたとのこと。

予約も埋まっている状態で、次のお客さんが来るのに片付けもできないと相当イライラしたそうです。確かにフェイシャル脱毛をしたらすっぴんですもんね。まつげエクステなどは、「メイクして大丈夫ですよ~」と鏡に麺棒、コットンなども用意されていますが、ここは脱毛サロンです。場をしっかりと弁えることもマナーの一つですね。

施術後にしっかりとアフターケアをしていない

施術後は日焼けなど紫外線に浴びたり、乾燥してしまうなどの肌ダメージは禁物です。それなのに次回来た時には真っ黒に日焼けをしていたり、明らかにケアをしていないなとわかるくらいに肌荒れしていたりという場合があるそうです。

過度な日焼けや肌荒れの場合は脱毛を断られる可能性もあるので、しっかりと言われたことは意識して行うようにしましょう。

脱毛サロンのスタッフを嫌だと感じた時

施術ごとに色々な商品を勧めてくる

最初のカウンセリングがスムーズに進んだと思いきや、施術の度に美容クリームや保湿用の化粧品をこれでもかというくらい勧めてくるというスタッフもいるそうです。

最初のカウンセリングで大丈夫!と思いきや、施術をはじめてから一気に財布としてしか思われなくなった気分になったという話を聞きました。

カウンセリング時にも強引に契約を勧めてくるスタッフもいますが、相手も商売なのである程度は仕方ありません。しかし、度が過ぎているようであれば冷静に諭してみることも大切です。

カウンセリング時に人の話を聞いてくれない

カウンセリングで強引に勧誘をしてくるスタッフの特徴ですね。こちらのニーズを聞かずに、自分が欲しい商材ばかりを勧めるという明らかに強引な勧誘方法です。

こちらの話を聞いてくれないと感じるので、「やっぱり良いです。」と断る人も多いと思いますが、押しに弱い人はそのまま契約してしまうことも。高いお金が動くので、YESとNOをはっきりさせるようにしましょう。

説明が足りず、こちらから質問しないとわからないことが多い

カウンセリングの時に大事なのは、脱毛プランや料金だけではありません。トラブルがあった時の保証やキャンセル、返金対応などの万が一の対応方法も知る必要があります。また、月額制であれば契約年数なども知りたいですよね。

しかし、このような情報を一切説明せず、料金プランばかりを説明するというスタッフもいるそうです。お客さんから質問をしてようやく説明に入ったとか・・・。

契約書類等は、サインをした時点で「私は納得しました。」という証明になってしまうので、不明な点はそのまま放置しないようにしましょう。

最後に

いかがでしょうか。今回は脱毛サロンのスタッフが嫌がる行動と、お客さんが嫌がるスタッフの特徴をまとめてみました。スタッフが嫌がることに関しては、実際に働いている友人から直接聞いたので、ひどく衝撃的なものも多かったです。

お客さんだからと言って、笑顔で愛想よく接客してくれるスタッフや、しっかりと整えられたサービスや設備を「当たり前」と思ってはいけません。長くて数年間の付き合いになるスタッフさんなのですから、礼儀とマナーを弁え、しっかりとルールを守ることが最低限のことではないでしょうか。一方でスタッフさんにも問題がある場合があります。

あまりに酷いなと思った時には、決して荒立てず冷静に諭すことも大切です。お互いが気持ちよく接することができるようにしていきましょう。

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