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脱毛サロンはセールス?脱毛サロンの勧誘について徹底解説!

無料カウンセリングを受けたら営業された

「カウンセリングだけなら無料!」「体験コースが100円!」など、脱毛サロンの利用を迷っている人や、初心者でまったくわからない人にも気軽に試すことが出来るサービスが多く提供されるようになりました。「これならいける!」と思ってワクワクしながら話を聞きに行ったり施術を体験しに行ってみたら・・・?

「今だけのキャンペーンがあります!」

「今日だけ特別に・・・。」

などと言った文言が飛び交い、まるで契約させているように聞こえる・・・。「いや、今日は考えるので。」とやんわりと断っても、引き下がらないスタッフ。無料カウンセリングや1回のみの格安体験コースをしに来たと思ったら、しつこく勧誘されてしまった!という人が非常に多いと言われています。

まさに「タダほど高いものはない」ということでしょうか。でも無料カウンセリングや体験コースに来ている人の多くは、脱毛サロンに興味があって来た人だと見なされるので、契約内容の説明やプランの種類の説明はあっても仕方ないと思うんですよね。

しかし、エステのように高級感があるイメージがまだ拭いきれていない脱毛サロンで勧誘を受けたことで、「こんな営業されると思わなかった!」と思う方もいるそうです。

では何故、脱毛サロンのスタッフも必死に勧誘するのでしょうか?

脱毛サロンのスタッフにはノルマがある?

一言で言えば、「脱毛サロンも商売だから。」で済むかもしれません。しかし、まるで訪問販売のセールスマン並みに営業トークを重ねるスタッフもいる程、営業の色が強い職種だと思わなかった人の方が多いと思います。

なぜかと言うと、サロンによって異なりますが、脱毛サロンのスタッフには個人、または店舗レベルで月ごとにこなさなければいけないノルマが存在します。ノルマという言葉を直接的に使うサロンは少なく、「目標」などの言い方をすることもあるそうですが、事実上ノルマと変わりません。

ノルマを達成することで給料に追加でインセンティブが付くなどの特典がある場合が多く、自分自身の給料を上げたいという目的と、店舗の店長や会社からの後押しで頑張って達成しようとするあまりしつこい勧誘になってしまうケースが多いと言われています。

特に、店舗単位のノルマであれば、店舗の目標を達成すればスタッフ全員にインセンティブがつきます。インセンティブがつくならスタッフ全員で頑張ろうとしますし、その中で唯一契約が取れていなかったという状況を考えると・・・・・・意地でも取らなきゃと思いますよね。

私も以前営業職をしていたので、脱毛サロンのスタッフさんの気持ちは痛いほどわかりました。また、獲得できなかった場合に問い詰められたり責められたりしている場合は、余計獲得しなきゃと焦ってしまいますよね。その焦りがしつこい勧誘に向けられているのかもしれません。

だからと言って相手の立場に立たずに、一方的に話を進めようとする姿勢はいただけませんが。

脱毛サロンのスタッフに営業された時に断るには?

丁寧にはっきりとNOを伝える

「考えるので・・・。」「今日は家に持ち帰ります。」営業トークをされて帰りたい時に言う言葉トップ3に入ると思いますが、ゴリ押しするスタッフの前だと「え、なぜですか?」と聞かれて引き下がってもらうことができない時が多いです。

やんわりと断って逃げようとしている姿は、「押せばいける」と思われることもあります。

本当に契約する気が無いのであれば、「私には合わないと感じたのでもう大丈夫です。ありがとうございました。」と一方的に切る方が、すんなりと断りやすいです。もし、本当に一晩じっくり考えて決めたい場合は、その旨を真剣に伝えましょう。それでもわからなければ、時間がもうないと逃げるのも一つの手です。

しつこい場合は多少怒った雰囲気を出す

あまりにしつこかったり、高圧的な態度を取られている場合は、こちらもあまり良い気分ではないですよね。しつこい、何か威張っているように見えるといった接客態度は、時には大炎上と呼ぶべき大きなクレームにも発展します。しかし、そんな騒ぎにしたくないと思う人も多いでしょう。

その場合は、少し態度を変えてみてください。多少怒ったような表情をしたり、声を低くするなどすると、スタッフも「やりすぎたかな?」と思う場合があります。しかし、本気で気付かずに話を続けてしまうという場合もあります。

あまりに度が過ぎる場合は、声に出して言うことも大切です。逆に、スタッフもわかっていないのかもしれないので、わかってもらうというためにも言ってあげることも効果的です。そのときも、声を荒げずに冷静に言うようにしてください。

「ちょっと・・・そこまで威張られているとこちらも契約したくなくなります・・・。」程度で大丈夫です。

商売だから仕方ないと思う気持ちも大切

多少の勧誘でも嫌な顔をする人が多いそうで、多くの脱毛サロンでは「勧誘無し!」を謳っています。つまり、カウンセリング時に勧誘は一切しませんということなのですが、100%ないとは信じないほうが良いです。

当たり前です。相手も商売しているのですから、目の前に契約してくれそうな方がいればすかさず勧誘しますし、色々と良い条件を出してくるでしょう。無料でカウンセリングが受けられたり、格安で施術を体験できているのですから、その分は話を聞いてあげても良いのではと思います。

また、話を聞いていくうちに「脱毛本格的にやってみようかな。」と思うときがあるかもしれません。そして、最終的に「脱毛してよかった!」と思えるようになるかもしれません。自分の知らない世界を知るという意味でも、好奇心を生かして話を聞いてみましょう。

しかし、中には本当に「この人プライベートでは絶対友達になれない。」と思うような人もいると思います。契約獲得数しか目がない、利益が一番と考えているスタッフは、そもそもお客さんの立場になって考えられていないので、そのスタッフに自分の脱毛契約を任せることは危険です。

そのようなスタッフの場合は、まず契約を決めないことをおすすめします。何を自分が求めているのか、それに合わせて的確な料金プランをいくつか提案してくれるようなスタッフがおすすめです。

最後に

いかがでしょうか。私が脱毛をしたのは営業職時代だったので、「どこの世界もあまり変わらないんだな・・・。」と真っ先に感じました。お客さんとメインで接する機会のあるサロンのスタッフが営業しなければ、他に営業する人もいないですもんね。

実際に担当したスタッフに話を聞いたところ、「店舗の目標数があって、店長が達成に必死になっていて厳しい。」と言った話をしてくれました。もちろんそんなサロンだけではありませんが、やはり追い詰められたがために高圧的な接客やしつこい接客をするのかもしれませんね。

しかし、ノルマがあるとわかったからと言って「かわいそう・・・。契約しようかな。」という気持ちで契約することはおすすめできません。それは最終的に後悔する可能性が非常に高いからです。大切なのは、営業しなければいけないのだと理解した上で、自分の気持ちをしっかりと伝えることです。

スタッフさんも貴重な時間を自分のために使ってくれているので、その分真剣に話を聞いてあげることも良いですし、全く契約する気がないのであれば「契約する気がないのに一生懸命説明してくれているけど、使わせてる時間がもったいないな。」と早めに切り上げてあげることもおすすめです。

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