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脱毛後だけでなく自己処理後も!ムダ毛処理後のおすすめアフターケア

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2018.06.07

アフターケアの有無によって肌は大きく変わる!

ムダ毛の自己処理と聞くと、肌トラブルだらけという嫌なイメージがあります。実際に筆者も自己処理していた頃は、処理してもすぐに生えてくるチクチクとした毛や、ポツポツと炎症する毛穴に嫌気が差していました。

なるべくダメージを与えたくないからと、自分が耐えられるレベルまで放置していたこともありましたが、急に会うことになった彼にムダ毛を見られて相当ショックを受けたこともあります。本人が「サボってるなぁ~?」と笑い飛ばしていたのがまだ救いでしたが・・・。内心引いていたかもしれませんね。

しかし、脱毛をした後に自己処理の方法について調べていると、今まで自分が如何に間違った方法で自己処理をしていたかがわかりました。脱毛中の時には専ら電動シェイバーに頼んでいたので快適でしたが、以前までは剃刀と除毛クリームのセットと言うえげつない方法で処理をしていました。

そして、アフターケアに関しても「とりあえず塗っとけ」とばかりにボディクリームを塗りたくるだけ・・・。あれだけ肌が荒れたのも無理はありません。

そこで、今回は自己処理後にオススメなアフターケアの方法をご紹介します。これは脱毛後のケアにもオススメできる方法なので、是非試してみてくださいね。

ムダ毛処理後のやるべきアフターケア

保湿をする

保湿は本当に大事です!剃刀も除毛クリームも毛穴を刺激して毛を処理する自己処理の方法なので、毛穴も肌もかなり大きなダメージを与えられています。肌に直接剃刀の刃を触れさせたり、刺激剤でもある除毛クリームを塗ることは、肌の角質をボロボロにする原因にもなります。

ボロボロになった角質は肌に入るはずの水分をどんどん外に零してしまうので、乾燥肌の原因にもなります。高校時代、筆者はひどい乾燥肌でしたがどうやらそれが原因だったようです。もっと早くに知りたかった!乾燥すると肌のバリア機能もどんどん低下してしまうので、外部からのダメージに弱くなり、どんどん肌荒れが酷くなってしまいます。

だからこそ、保湿をしてバリア機能を高める必要があります。自己処理をした後はいつもよりたっぷりと保湿をしてください。お勧めの方法は、顔と同じように化粧水と乳液をつけることです。顔と同じ高い化粧品じゃなくても良いので、一度試してみてください。体全体の肌も顔と繋がってるので、結局は同じ皮膚なんですよね。

ただ、普段から化粧品を塗りたくっている顔の肌がデリケートなだけであって。なので、顔と同じように、肌の奥まで浸透させるようにゆっくりと化粧水をつけたあと、乳液を塗ってあげてください。それだけでもかなり違うと思いますよ。

冷やして毛穴を閉じる

自己処理をした後の毛穴は、ダメージを受けた後で開ききってしまっています。開いた毛穴は「何でもウェルカム!」状態なので、外部からの細菌やゴミなども簡単に侵入してしまいます。それが皮脂と合わさって炎症してニキビになったり、毛嚢炎になってしまう原因になります。

自己処理をして、保湿をたっぷりしたらしっかりと冷やして毛穴を閉じましょう。筆者は、氷枕のようにビニール袋に氷を入れて、タオルに包んでそれを処理した部位に当てていました。冷やすとやっぱり肌が締まるんですよね。

ちなみにお風呂などで体を温めたときも毛穴は開いています。だから、一度温まってから体を洗ったほうが良いと言いますよね。お風呂から上がったあともしばらくは毛穴が開きっぱなしなので、正直水を浴びて体を冷やした方が良いのかもしれません。筆者は保湿をした顔だけ氷を当てるようにしていますが・・・。正直水を浴びる勇気はありません・・・。

紫外線ケアを徹底する

自己処理後の肌は非常に敏感でデリケートです。少しのダメージでも肌荒れする恐れがあるので、紫外線ケアは徹底すべきでしょう。

そもそも、美白を目指している方は年間紫外線ケアをするべきなんですよね。冬だから、曇りだからと甘く見ていてはいけません。紫外線は晴れの日よりもむしろ曇りの方が強いらしいですよ。また、冬だからと言って紫外線がないわけでもありません。

ある美白にこだわるモデルさんは、必要以上外に出ない・日光遮断カーテンを昼夜問わず閉めている・年中紫外線ケアという徹底をしているそうです。確かにびっくりするくらい透明感のある肌でした。そこまでしなくても構いませんが、頻繁にムダ毛の自己処理をする肌は傷つきやすくなっているので、紫外線ケアはするに越したことはないでしょう。

ムダ毛処理で注意したいこと

毛の流れに沿って剃る

剃刀のお話になりますが、ムダ毛処理の際、剃刀の刃は絶対に毛の流れに沿って剃ることをおすすめします。ちなみに筆者は、毛の流れに剃ると綺麗に剃れていない気がして(ただ単に下手だっただけ)よく毛に逆らって剃っていました。

しかしこれは大間違いで、毛の流れに逆らって剃るだけでもかなり毛穴にダメージを与えてしまうそうです。しょっちゅうニキビとはいえないブツブツができていると思っていましたが、どうやらこれが原因だったようです。かならず毛の流れを見て、それに沿って剃るようにしましょう。

同じところは2度剃らない

もちろん筆者は、「綺麗に剃れてない。」と、何度も同じ箇所に剃刀を滑らせていました。同じどころを何度も剃ると、ただでさえダメージを受けている肌が余計ボロボロになってしまうそうです。

要らない古い角質だけでなく、必要な角質ですらボロボロになってしまうので、もちろん肌は水分を失ってガサガサになりますし、2次災害・3次災害を引き起こす原因となります。

1度剃ったところは何度も剃らない。綺麗に剃れないのであれば電気シェイバーを活用しましょう。この2ポイントを見る限り、剃刀は肌トラブルのリスクしか抱えていないように思えます。

クリームなどの放置時間は守る

次は除毛クリームです。除毛クリームと言えば、肌に塗った後に5分放置するなどの使い方ですよね。ただ、1度は使ったことがある人は、除毛クリームを流した後に若干ムラになっていたり、上手く処理できていない箇所がある経験があるのではないでしょうか?そして思ったはずです。「もう少し置いた方が良かったんじゃないか?」と。

実際に筆者はやってしまったことがあります。5分のところを10分放置したらどうなるのかと。ただでさえ5分でも肌が少しピリピリするのに、10分も放置したらもう肌が「やめて!」と叫んでいるようにチクチクしたり痒かったり・・・。そして結果は5分放置したときと変わっていませんでした。

放置時間を過ぎて放置しても除毛クリームの効果は変わりません。しっかりと使用方法を呼んで、放置時間を守って使うようにしましょう。

最後に

いかがでしょうか。自己処理もアフターケアをしっかりとすれば、考えられる肌トラブルのリスクを軽減できるということを紹介しましたが。ざっと書いてみて、どちらにしても剃刀はあまり自己処理に向いていないんじゃないか・・・?と思えるようになりました。ただ単に筆者が剃刀を使うのが下手だからなのかもしれません。

剃刀を正しく使って綺麗に剃れる自信のない方は、電動シェイバーを使いましょう!脱毛サロンでも推奨されているので、今後脱毛サロンを利用したときにも便利です。また、アフターケアに関しては、自己処理後だけでなく、普段の美肌つくりにも役立つので是非実践してみてくださいね。

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