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ノルマや割引、人間関係など!脱毛サロンのスタッフあるある3選

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2018.05.31

脱毛サロンで働いている知人に聞いてみました!

筆者の幼馴染と言うべき知人は現在脱毛サロンのエステティシャンとして勤務しております。サロン名は控えさせていただきますが、知人がサロン勤務であるということで脱毛に関しては非常に多くの情報をもらっています。

そもそも、筆者が脱毛をしていたのは、彼女としばらく連絡を取っていなかった時期であったため、彼女と再会して色々な話を聞くうちに、「なんでこうしなかったんだ!」「あんなことを言ったのはこれが理由だったのか・・・。」と後でわかることがとても多いです。

筆者のように後悔したり、スタッフの真意がわからず適当に決めてしまって後から失敗してしまったりしないように、今回は脱毛サロンで働くスタッフのあるあるをご紹介したいと思います。

あくまでこの内容は、脱毛サロンスタッフである筆者の知人の話であるため、筆者の経験や知識に基づいたものではありません。また、サロンによって異なるのでご了承ください。

スタッフあるある①ノルマは金額で決められている

筆者は別業界で営業職をしていたことがあります。その営業職では、契約1件を1と数える仕組みとなっており、月個人で20件のノルマというような形でノルマが決められていました。筆者が働いていた業界では、契約1件に対する金額というよりも、契約そのものでカウントするということが普通だったんですね。

しかし、知人の話を聞いていると、脱毛サロンでは契約1件ごとのカウントではなく、「月にいくら稼いだか。」という点に重点が置かれるようです。例えば、全身脱毛12回20万円だとすると、契約1件ではなく金額の20万円がスタッフの成績としてカウントされるわけなのです。

その知人の店舗では、大体1ヵ月平均して1人当たり約100万円が目標となっているそうです。この100万という数字は基本的にあまり変わることがないため、月によって変動する休日数や1ヶ月の日数(2月は28日しかありません。)などを考慮すると、「本当にしんどいから今月は無理!!」ということが多々あるそうです。大変ですね。

ちなみに筆者の業界でも、目標数を日割り計算にして1日何件契約を獲得すれば良いのかと考えることがあったので、休日数や1ヵ月の日数に左右される気持ちは痛いほどわかります。

もちろん月末締めなので、月末に近づくと諦めるか、なりふり構わず突き進むかのどちらかになるそうです。もし皆さんが月末に脱毛サロンでカウンセリングを受けたときに、「このスタッフさんやる気なさそうだからもう諦めてるのか・・・。」「この人やけに突っ込んでくるなぁ・・・。」などわかるようになるかもしれません。

このように、脱毛サロンは1ヵ月100万という大きな目標を背負って働くので、セラピストやエステティシャンと言えば聞こえは良いですが、どちらかと言うとセールスの意味合いの方が強いかもしれませんね。保険や携帯電話などの営業とあまり変わらないように感じます。

スタッフあるある②店舗次第では20%程度の値引きは可能

筆者が働いていた業界では、店舗判断で料金の割引などをすることが可能でした。筆者が脱毛サロンで脱毛をしていた時は、バカ正直に定価で契約をしていたのですが、どうやらそれだけではないそうです。

知人「え・・・勿体無い!私のところならもっと安く出来たよ!」

脱毛を終えて早数年となる筆者に、知人は残酷なまでにこの言葉を投げかけてきました。

前述しましたが、脱毛サロンのスタッフは個人目標として月々稼ぐ金額が割り当てられることが多いそうです。つまり、定価100%で販売することは前提ですが、時に20%や30%程度の割引をしても問題ないということなのです。

もちろん、通常獲得する金額よりも安くなるので、その後の自分の首を絞める結果になるかもしれませんが、その1件を逃すくらいだったら安いですよね。

そのため、店舗によってもちろん上限はありますが、スタッフ判断である程度の割引ができることもあるそうですよ。スタッフは定価で獲得するに越したことはないので、もちろんそれを匂わすことは少ないでしょう。ではどうすれば良いでしょうか?

つまり、交渉です。

筆者も営業職時代、やけにその業界に詳しいお客様には手を焼きました。「あそこならこの金額だったけど、もう少し頑張れない?」などは日常茶飯事です。このように、検討している脱毛サロンだけでなく、他の脱毛サロンの金額などをチェックし、より多くの情報を得ることで脱毛サロンのスタッフも重い腰を上げるかもしれません。

特に、自分が通いたい脱毛サロンの近隣にある脱毛サロンの金額は要チェックすべきでしょう。「条件が良ければすぐにそっちに行ってしまう。」と思えば、ある程度の交渉は進められるはずです。

こんなことを言っては筆者が知人に怒られそうですが・・・。

スタッフあるある③女性の世界ならではの・・・

知人と筆者は長年連絡を取らない時期があったと前述しましたが、それは彼女と筆者の住んでいる地域がかなり離れていたからです。関東と関西並みに離れていたと思ってください。離れていた当時、彼女は別の支店で働いていたそうですが、やはりエステティシャンは女性ばかり。女性特有の人間関係のもつれには非常に悩んだそうです。

脱毛サロンでカウンセリングを受けていると、「何かに怯えているように必死に提案をしてくるスタッフ」を見ることがあります。その様子は、まさに数字が取れるならちょっと無理やりにでも獲得したいという感じです。客の立場からすると「もう帰りたいのに。」「しつこいなぁ。」と感じてしまうことですが、スタッフもそれだけ追い込まれている立場であると考えられます。

脱毛サロンも普通のお店と同じなので、店舗を管理する店長や、店舗エリアを管轄するマネージャーなど責任者が管理を担当しています。エステティシャンの世界となると、ほとんどが女性になります。つまり、言い方は悪いですが「お局様」と呼ばれる女性も少なくないそうです。

知人から聞いた話にはなりますが、例えば「獲得できなかった時に一方的に話を聞かずに怒る」「店舗にスタッフがいない時にそのスタッフの悪口のオンパレード」「会社方針として会社内の恋愛は認められているのに、独自ルールを適用して恋愛させないように監視している」といった管理職の女性がいたそうです。恐ろしい話ですよね。

知人も以前いた店舗ではそのような店長やマネージャーに囲まれていたそうですが、現在は住んでいる地域が筆者と近くなり、店舗が変わったため穏やかに過ごせているそうです。

もしも、断っているのにしつこく何度も提案してくるスタッフに会った場合は、「この人も大変なんだろうなぁ。」と思いつつも優しくはっきりとNOを言うようにしましょう。

最後に

いかがでしょうか。今回は実際に脱毛サロンで働いている筆者の知人から聞いた話をまとめてみました。交渉次第では割引されるかもというお得な話から、他人事ではない女性特有のドロドロとした人間関係まで、脱毛サロンのスタッフも日々目標を達成するために大変なんだということがわかりました。

だからと言って、提案してきたものを全てOKしてしまうと後悔するのは皆さんです。大事なことは、脱毛サロンのスタッフの立場に立って、「何故こんなに言ってくるのか?」ということを理解した上ではっきりとNOと言うことです。スタッフの立場を考えれば、「頑張ってるんだなぁ。」という気持ちの方が大きくなりますし、不快にならずに済むかもしれません。

そして、少しでもお得に契約するためにも、必ず周辺サロンの情報は把握しておくようにしましょう!

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