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心配不要!VIO脱毛でデリケートゾーンが濡れてしまう理由と対策方法

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2018.06.04

VIO脱毛で濡れるのはそういう意味だからなの?

今回は少し突っ込みにくい話をあえてしたいと思います。VIO脱毛をしている最中に濡れてしまう女性、実は結構いるみたいです。確かに敏感な部位を脱毛するのですから、ある程度そのような刺激も考えられ…るの、かな?

ちなみに筆者がVIO脱毛をした時は一切ありませんでした。痛みの方が勝ってそれどころではなかったです。本当に痛くて、脱毛した部位の中で一番痛かったように思えます。VIOが痛かったという女性も非常に多いですよね。

ただ、現状濡れてしまう女性が多いということで、実際に脱毛で性的興奮が得られるのかという点について調べました。いくら脱毛サロンの施術が女性の手によって行われるとなってもそれを見られたら恥ずかしいと感じてしまいますよね。

調べた結果、濡れてしまう原因が性的興奮からではないということがわかったので、細かく解説していきたいと思います。濡れるかも?と恥ずかしくてVIO脱毛ができなかった方も是非参考にしてください。

VIO脱毛で濡れるのは性的興奮ではない?

VIO脱毛中に濡れてしまう人の多くは、「別にそんな気は無いのになんで!?」と思っていると思います。同じ女性が施術をしてくれていると言っても、恥ずかしいものは恥ずかしいですよね。下手すれば友達にも言いにくいことです。

この、「別にそんな気は一切ない」これが大事なのです。VIO脱毛は痛みが強い部位としても知られており、痛みを感じる方が非常に多いです。では何故痛みがあるのに濡れるのでしょうか?なんと、別に性的に興奮していなくてもデリケートゾーンは濡れることがあるのです。

原因がいくつかあるのでチェックしてみましょう。

自己防衛本能による膣内分泌液

基本的に濡れるという行為は、性行為のときに興奮して膣内分泌液が分泌されるから起こると言われていますが、これ間違いです。むしろ、興奮しているから分泌していると思われると女性の多くは痛い目を見てしまうでしょう。

男性の方、見ている方がいれば要チェックですよ。

分泌する原因は、何も性的興奮が増したからだけではありません。本来膣内分泌液は、性行為のときに潤滑油として使われます。女性は、膣内分泌液が分泌されていない状態で性行為を行うと、痛みや不快な気分を感じるようになります。そのため、痛みや不快感といったものから体を守るためにも分泌されるんですよね。

つまり、極端な話、強姦されて怖い思いをしている時でも、体は防衛本能に従って膣内分泌液を分泌することがあるということなのです。すべてはデリケートな膣内が傷つけられないように守るため。濡れているからって良い反応ではないということです。

これと同様に、熱を加えて痛みを伴うVIO脱毛では、体を守ろうとして膣内分泌液が分泌される可能性があります。そのため、別にそんな気分じゃないのに濡れることがあるということなのです。

あくまで性的な意味は一切なく、体が自然に守ろうと働いた結果だということがわかると思います。そのため、濡れているからと言って「自分は変態なのか。」「こんなことでなるなんて恥ずかしい。」と自分を責める必要はないのです。あくまでごく自然な体の反応と言って良いでしょう。

おりものの場合

濡れている原因としておりものも考えられます。おりものは膣内分泌液とはまた少し違います。おりものは、膣内分泌液や子宮頸部と一緒に分泌されるもので、基本的に細菌から膣内を守る役割があると言われています。そのため酸性の物質ですし、少し酸っぱい匂いがします。

おりものの変化によって子宮頸がんや子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人系の病気に気付くことが多々あります。そのため、子宮の健康状態を確認するためにも有効なおりものですが、「何か異物がある!」と体が判断してVIO脱毛時に分泌している可能性もあります。

細菌の侵入を防ぐ役割があるのですから、何か得体の知れないものがあれば自然と警戒モードになるのはわかります。むしろ、それくらいしてくれないと怖いですよね。

基本的に痛みを感じる人が多い

濡れてしまう人が多いということでしたが、実際は痛みを感じる人がほとんどでしょう。濡れないかな?大丈夫かな?と考えられるのも最初だけで、痛みでそれどころじゃなくなる可能性が高いです。痛みは個人差がありますが、やはり敏感で神経の多い部位であるせいか、必要以上に痛がる方もいるとか。

最近では痛みが緩和された機器も多く出ているので、昔ほど痛みに対して聞くことは減りました。なので、「性的な興奮なんかよりも痛みを感じる方が強い」程度に考えておくと良いかもしれません。

また、スタッフに関してもあまり気にならないそうです。筆者の知人は脱毛サロンでエステティシャンをしていますが、スタッフがどちらかと言うとムダ毛しか見ていないそうで、デリケートゾーン自体はあまり見ていないそうです。同じ女性ですし、ある程度のことは学んでいるのかもしれません。

他人の分泌液やおりものを見る機会もそうそうないですから、それが膣内分泌液やおりものだと気づかないケースも多いみたいです。しっかりと施術をしようと、作業に夢中なのかもしれませんね。気になる気持ちもわかりますが、皆さんがそこまで神経質に考える必要はないみたいです。

濡れるのが気になるならジェル脱毛にしよう!

濡れることをコントロールするのは難しいでしょう。あくまで体の正常なサインなので、量も個人差がありますし、簡単に調整できるものではありません。むしろ、無理に量を調整しようとすると、ただでさえ脱毛で熱を与えているのに、余計肌や体調に悪影響を及ぼしてしまう可能性が非常に高いです。

コントロールすることは考えず、あくまで自然体で何も考えない方がかえって良いのかもしれません。

むしろ、体が刺激に対して危険信号をしっかりと鳴らしてくれるということなので、しっかりと反応しているということは安心すべき点なのだと思います。

脱毛は些細ですが熱を加えて肌を刺激しているんですから、「これは大丈夫そうだな。」と何も反応がないよりも、ちょっとしたことでも「大丈夫なのかこれは!?」と動いてもらえる方が、体が正常に働いている証拠になります。

また、万が一デリケートゾーンが濡れているのを見られるのがどうしても嫌であれば、ジェルを塗って脱毛するタイプの脱毛を選びましょう。ジェルを塗ってしまえばどれがどれだかわかりません。単なる目くらましみたいな感じですが、自分のメンタル面では安心できるのではないかなと思います。

また、おりもの量が気になる方は、排卵日等の施術は控えることをおすすめします。この時期はおりものが多くなるので、必要以上に意識してしまうかもしれません。生理後なども気にした方が良いかもしれませんね。

最後に

いかがでしょうか。今回はデリケートな話題に少し触れてみました。筆者も最初は少し心配でしたが、初めてみればそれどころではなかったです。中には濡れてしまう人もいますが、それは体の正常な反応であるということを覚えておいてください。性的に興奮したわけでもなく、あくまで体を守るために防衛本能が働いただけです。

もし気になるようであればジェル脱毛のサロンを選ぶようにしましょう。スタッフも気にしない方がほとんどなのでそこまで心配する必要はないと思います。

 

VIO脱毛に不安を感じていた方も、これを機に是非VIO脱毛を試してみてくださいね。

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