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脱毛サロン並にしたい!ムダ毛を自己処理する上で大切なポイントまとめ

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2017.10.23

自己処理で脱毛サロン並の綺麗な仕上がりにできるの?

細心の注意を払えば綺麗に仕上げることができる

自己処理って道具も簡単に手に入るし、手軽にできると思いがちですが実はとても難しいんですよね。何も考えずに処理をすると、処理残しがあったりムラがあったりなど仕上がりがイマイチということがほとんど。気になるならプロの力を借りれば良いと思いますが、通う手間や費用を考えるとどうしても気乗りしない方が多いはずです。

そこで、自己処理で脱毛サロン並の綺麗な仕上がりにできるのかという点ですが、結論を申し上げると可能です。しかし、それを行うには細心の注意を払わなければいけませんし、うなじや背中、お尻など自分で見えない部分は誰かに手伝ってもらう必要もあるでしょう。

家族と一緒に住んでいる人であれば家族に頼むことができますが、一人暮らしの方の場合は背中用の除毛用タオルなどを使うと良いですね。ただ、前述した通りに細心の注意を払うことが大切です。細心の注意を払ったところで、肌に合わなかった場合はどうしても肌荒れになる可能性もあります。今回は、綺麗に肌を仕上げるための自己処理で気をつけるべき点をご紹介します。

脱毛サロンと異なり、抑毛効果はない

また、前述の通り細心の注意を払えば脱毛サロン並に綺麗に仕上げることが可能ですが、あくまで処理後の仕上がりというだけなので、抑毛効果や毛を生えるスピードが遅くなるわけではありません。除毛クリームや自己処理グッズの中には、抑毛効果を謳っている製品もありますが、あまり効果を期待するべきではないでしょう。

あくまで綺麗な仕上がりにするという点に重点を置いています。是非パートナーとのデート前や大事なパーティー前に意識してみてください。

自己処理グッズを使うときに気をつけるべきこと

取り扱い説明書をしっかりと読む

当たり前のことなのですが、取り扱い説明書がある場合はしっかりと読みましょう。既に使ったことのあるタイプの製品だと、「前使ったやつと同じ感じだろう。」と適当に使ってしまうことありますよね。しかし、メーカーや商品が異なることによって使い勝手が大きく変わる製品も珍しくありません。

せっかくワクワクして新しい製品を試したのに仕上がりが悪くて「何で?」となるケースも少なくないのです。新しく使う製品に関しては、必ず使用前に説明書をしっかりと確認し、説明書に沿った使い方を厳守しましょう。

剃刀は毛の流れに沿って何度も剃らない

こちらは剃刀を使う場合の気をつけるべきポイントです。剃刀は、肌に直接刃を当てて使うアイテムなので、ただでさえ肌に刺激を与えます。そんな肌への刺激を最小限にするためには、しっかりと正しい使い方で剃刀を使用する必要があります。

まず、剃刀は菌が繁殖しやすいので、使用後はしっかりと水分を取って乾かして保管してください。また、使い捨てタイプのアイテムもありますが、必ず使い捨てましょう。「まだ使えそうかも?」と思って何度も使っていると切れ味も悪くなり、肌にも負担になります。

剃り方に関してですが、毛の流れに絶対逆らわないようにしてください。毛の流れに逆らってしまうと毛穴に余計な負担を与えてしまいます。また、一度剃ったところは何度も剃ってはいけません。

何度も剃ってしまうと肌の角質もどんどんボロボロになり、肌荒れの原因となります。さらに、何度も剃ると知らない間に肌に傷が出来てしまう場合もあるので、傷があるだけでも仕上がりが悪くなりますよね。

クリーム系は放置時間をしっかり守る

次に除毛クリーム・スプレーについてです。除毛クリーム・スプレーも塗るだけで毛を処理できるという点から、かなり刺激物が含まれたアイテムであるということがわかります。また、除毛クリームやスプレーには、塗ってから5分待つなど放置時間が決まっている場合があります。

「さらに放置したらもっと効果があるのでは・・・?」という髪染めのような感覚で思ってしまう気持ちもわかりますが、除毛クリーム・スプレーに関しては放置時間を過ぎて放置しても効果は変わりません。余計に刺激物を肌に塗っているだけなので肌に大変悪影響です。必ず放置時間を守りましょう。

また、ムラなく綺麗にするためには均一に塗る必要があります。付属品のスポンジやヘラをしっかりと使用して塗りましょう。

処理後はしっかりと毛穴を閉じる&保湿

処理後に綺麗にできたと思っていても、数分後には肌が乾燥してきたり、赤みが出てきたり、プツプツが出来たりなど肌トラブルが発生する可能性が非常に高いです。処理後は必ず保湿と毛穴を閉じる作業を忘れないでください。保湿は、保湿成分の高いボディクリームや化粧水・乳液などを処理した箇所に塗ることをおすすめします。

私の場合、リーズナブルでたっぷり入っている市販の化粧水や乳液をよく塗っていました。保湿が済んだ後はしっかりと毛穴を閉じるようにしてください。ムダ毛の処理をするとお風呂に入っていることもあり、毛穴が開ききっていることがほとんどです。

毛穴が開いていると雑菌が入り込みやすいので、氷などを肌に当てて冷やすことをおすすめします。毛穴は温めると開きますが、冷やすと閉じます。保冷剤などを肌に当てるのも良いですね。

将来的なコストを考えれば脱毛サロンがおすすめ!

上記のようにしっかりと使い方を守って慎重に行えば脱毛サロン並の綺麗な仕上がりにすることが可能です。しかし、何度も慎重に処理するのは面倒ですし、抑毛効果もないのでムダ毛が気にならなくなるまで一生処理し続けなければいけません。安いと思っている自己処理グッズも、何十年分と考えると恐ろしいですよね。

そのため、将来的なコストを考えると2年程度でほとんど目立たなくなるまで毛を薄くすることができる脱毛サロンの方がリーズナブルになる可能性があるのです。除毛クリームは一本800円以上となかなか高価なので、長い間使い続けると大分費用が嵩みますよね。脱毛サロンであればプロの手によって施術が行われますし、ムラなく綺麗に仕上げることができます。

アフターケアもしっかりしているので肌トラブルのリスクも減りますよね。是非ムダ毛処理に悩んでいる方は、脱毛サロンを選択肢の一つに追加してみてはいかがでしょうか。

最後に

いかがでしょうか。今回は自己処理で如何に脱毛サロン並の綺麗な仕上がりにできるかという内容をご紹介しました。自己処理グッズでも決して不可能ではないのですが、完璧に綺麗にやろうと思うとかなりの労力と神経を使います。

もちろん、それぞれの自己処理グッズを正しく使うことに越したことはないので、普段自己処理を行っている方は、是非正しい自己処理グッズの使い方を守っていただきたいと思います。

また、労力とコストを考えると、自己処理よりも脱毛サロンの方がリーズナブルで気軽であるということも考えられます。通う必要があるのは面倒ですが、プロが全部やってくれますし、私たちはアフターケアと日常生活を、少し気をつければ良いだけですからね。

また、一度に施術費用を支払う必要もなく、分割にできたり、月額制や回数制を採用している脱毛サロンもあります。全身脱毛だけでなく部分脱毛もあるので、自分に合った脱毛プランが見つかるはずです!脱毛を検討している方は、まずは体験コースからでも始めてみてはいかがでしょうか。

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